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予測能力を磨く「いなづま型攻撃」

予測能力を磨く「いなづま型攻撃」(大塚忠義) はじめに 剣道というのは自分と相手がいて、その相手を打つことを目標とするわけですが、相手も人間ですからこちらが打とうと思えば当然それをよけようとします。 竹刀が動き始めてから more


「生きた基本」を学べば、剣道はより楽しくなる

「生きた基本」を学べば、剣道はより楽しくなる(坂上康博) 打ち方とその便い方は別物。 スキのつくり方など、“使い方”を含んだものこそ基本であるベき 「まっすぐ打つ」「きれいに正確に打つ」といったことを「基本」とし、それが more


スキとは何か

頭で考えるレベルアップ作戦 一撃の美を求める「剣道学校」の指導法 スキとは何か(大塚忠義、坂上康博) イラスト/輪島正裕 1.あるママさん剣士と素人教授からの質問 Q1「先生、打ち方はもういいです。どうすれば相手を打てる more


私たちのめざす剣道指導(剣道日本掲載)

頭で考えるレベルアップ作戦 一撃の美を求める「剣道学校」の指導法 私たちのめざす剣道指導(大塚忠義、坂上康博) イラスト/輪島正裕 1.はじめに 前号では学校の全体像をお伝えしました。今月は指導の概略についてお話をします more


第10回「弓への挑戦」

第10回「弓への挑戦」 平勲氏(烈アーチェリークラブ) 氏は下半身付随で車椅子での生活である。 車椅子バスケットは頭を振るから嫌いだという。身体に障害をもちながらも「美」を求めてやまない。氏はきり絵のプロでもある。国際大 more


第9回「素人顧問がつかんだ剣道指導の“極意”

第9回「素人顧問がつかんだ剣道指導の“極意”」 淡路克浩氏(山梨県立都留高校教諭) 剣道部の顧問のなり手がなく、試合に出ら れなくなった生徒からの依頼によって顧問を引き受けた。剣道は全く初めて。地元の剣道家から指導を受け more


第8回「ドーバー海峡泳いじゃった」

第8回「ドーバー海峡泳いじゃった」 大貫映子氏(日本で初めてのドーバー海峡横断者) ごく普通の女性が知り合いや仲間の広がり と励ましによって、ドーバー海峡横断をなし遂げた。ドーバーに行ってみたら他にも仲間がいて、さらに仲 more


第7回「日本・ヨーロッパのスポーツの歴史と伝統から」

第7回「日本・ヨーロッパのスポーツの歴史と伝統から」 唐木國彦氏(体育社会学者・一橋大学教授) 「日本と外国のスポーツの違い」について世界のどの国 もスポーツについて優れたところもあるけれども問題も抱えている。日本は東京 more


第6回「スポーツ集団の人間関係」

第6回「スポーツ集団の人間関係」 出原泰明氏(体育学者・日本福祉大学助教授) スポーツ集団の人間関係をどう考えるか、技術を学び合う集団とはどうあったらよいか、スポーツ集団の中で他人との関係をどうつくっていくかを話していた more


第5回「新しいクラブの創造を」

第5回「新しいクラブの創造を」 増岡敏和氏(詩人・サークル運動研究家) 氏はクラブ運営のポイントについて話された。青年は 「成長したい、責任を持ちたい、認められたい」という要求を持っている。クラブの目的や意義は「剣道をテ more


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